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  • お申込みにあたってのご説明

必ずお読みください

下記内容と裏面を必ずお読みいただき、内容をご理解された上で、お申込みください。

システムについて

◆ブイアールコープが所有するDrip Water Server VW(ウォーターサーバー本体1台,フィルター1個,水ボトル1個のことをいい、これら3点を合わせて以下「本商品」といいます。)をお客様がレンタルすることでご利用頂きます。

◆レンタル制度を採用致しておりますので本商品は、新品若しくはリサイクル品のご利用となりますが、予めご了承の程お願い致します。また、出荷前には商品チェックを十分に行い、新品・リサイクル品問わず、商品チェック(通水リークテスト、通電テスト、内部及び外観の清掃、キズや凹み修復等)を施しておりますが、少々のキズ等につきましてはご了承の程お願い致します。フィルターは新品を装着してお届けしますので、ご利用して頂く水質は新品、リサイクル品でも変わりはございません。

◆レンタル料金は月額制です。設置月は日割り計算致します。

※但し、社会情勢やその他の事由、新規プランへの移行、機種変更に伴う初回ご利用料金の変更等の理由で利用料金が変更される場合もありますのでご了承の程お願いします。

※日割り計算は設置日の翌日から計算致します。

◆レンタル料金の他に、契約事務手数料:3,240円(消費税8%を含む)が必要になります。

◆ご契約期間は設置日の翌日の属する月を初月として24か月間(2年間)となります。但し、契約満了の1ヶ月前までに契約を更新しない旨の申出がないときは,従前の契約内容と同一条件で契約を更新します。この場合、契約期間は1ヶ月とします。

◆ご契約期間内の中途解約は違約金として1万2千円をご負担願いますのでご了承の程お願いします。ただし、本契約満了までのレンタル料の合計が1万2千円を下回る場合には、その金額を違約金の金額とします。2年以降の解約はお申し出が受理された翌月末をもって解約と致します。(但し、お申し出は当社営業時間内のみ受理可能となります。)

◆説明書は必ずご覧になってください。故障の原因になります。

 

使用上の注意点

◆温水コックからは熱湯が出ますので、火傷にご注意下さい。

◆電源、温水スイッチは衛生面を保つ関係上、切らないでご利用ください。

◆ボトルをサーバーから外す際に水が多少こぼれますのでご注意ください。

◆ボトルに注ぐ水は、常温水道水を使用し温水、その他雨水や汚水等の不明な液体は使用しないでください。

◆直射日光が当たる場所では絶対にご利用しないでください。 水が変質する可能性があります。

 

お支払いについて

◆お支払方法は下記2種類となります。

クレジットカードによる月払い

クレジットカード引落しは毎月10日(休日の場合は翌営業日)となります。但し、初回引き落とし日は、ウォーターサーバーを設置した日の翌日が属する月または翌月となります。カード会社の締切日と当社のレンタル日との関係その他事務上の都合により、当社請求分が翌月にずれて、2ヶ月分まとめてご請求する場合があります。カード会社の締切日及び支払日に関しましては、カード会社毎に異なります。当社では締切日及び支払日はわかりかねますので、直接カード会社にお問合せください。1度登録が完了すれば、以降のレンタル料金からカード口座の自動引き落としとなります。

2.銀行口座自動引き落としによる月払い

口座引落しは毎月27日(休日の場合は翌営業日)となります。但し、初回引き落とし日は、ウォーターサーバーを設置した日の翌日が属する月(以下初月と言う)の翌月または翌々月となります。尚、引き落とし額は初月から第1回の引落としがある月までのレンタル料の合計金額となります。

 

 

請求書発行について

◆請求書発行は有料になります。(税別:200円/回)

 

到着後のご利用について

◆ウォーターサーバーについては、当社または当社指定の委託業者よりお届け、設置致します。お申込書ご住所等に不備がある場合は、お届けができませんので、お間違えのないようご記入ください。

◆設置場所の環境等によって、設置作業の一部についてご協力を頂くことがございます。

 

メンテナンスについて

◆フィルターの交換については、原則12ヶ月に1度、ブイアールコープがお客様へ無償で新しいフィルターを送り、お客様が自ら交換するものとします。(水質、使用量、環境によって異なる場合がございます。)

◆メンテナンスを当社へ委託する場合は、別途費用が発生します。(地域によって料金が異なりますので詳しくはお問い合わせ下さい。)

◆お引越しの際は必ずご一報頂きますようお願いします。連絡なき場合はメンテナンスを出来かねますのでご了承願います。

◆ご連絡を頂かないままメンテナンスをせず、ご利用を継続され、不慮の事故がありましても弊社は保障致しかねますのでご了承願います。

◆当社規定に基づくメンテナンス以外のメンテナンスについてご希望がある場合には別途費用がかかることがございます。

 

留意点

◆お客様はウォーターサーバーをお客様の責任において管理してください。 お客様の故意、または過失により紛失、破損した場合は、相当額を請求させて頂くことがございます。

◆設置場所の環境(油分・害虫等)によりウォーターサーバーの品質を著しく損ねた場合は、相当額を請求させて頂くことがございます。

◆ウォーターサーバーの所有権は、ブイアールコープ株式会社に帰属します。

 

 

Drip Water Server VW レンタル契約規程

本規程は、Drip Water Server VW レンタル申込書兼契約書(以下「申込書兼契約書」といいます。)にて、Drip Water Server VWレンタル契約(以下「本契約」といいます。)を申し込んだお客様(以下「甲」といいます。)とブイアールコープ株式会社(以下「乙」といいます。)との間において締結される本契約について適用されます。

 

第1条  契約の目的

乙は、甲に対し、乙所有のDrip Water Server VW(ウォーターサーバー本体1台、フィルター1個、水ボトル1個のことをいいます。これら3点を合わせて以下「本商品」といいます。)を本規程に定める条件により賃貸し、甲はこれを借り受けます。

第2条  契約の成立

1.本契約は、甲が申込書兼契約書に必要事項を記入の上、これを乙に届け出ることにより申込みをし、乙が書面でこれを承諾することにより成立します。

2.前項の契約事務手数料として、甲は乙に対し金3、240円(消費税8パーセントを含む)を支払います。

第3条  引渡し

1.乙は、甲に対し、設置場所として乙の承諾を受けた場所において本商品を引き渡します。

2.甲は、前項の引渡しが円滑に行われるよう協力します。

3.第1項の引渡しに要する費用は、乙の負担とします。ただし、引渡場所が遠方である等の理由により追加手数料がかかる場合、当該追加手数料は甲の負担とし、甲は乙に対し、当該追加手数料を乙の指定する方法により支払います。

 

第4条  設置場所

1.甲は、本商品をレンタル申込書兼契約書に記入された設置場所において使用します。

2.甲が本商品の設置場所を変更しようとする場合には、甲は乙に対し、事前に書面でその設置場所を通知し、乙の承諾を得ます。

第5条 契約期間

1.本契約は、乙が第2条の承諾をした日から効力を発生し、別段の定めがない限り、乙が甲に対して本商品を引き渡した日の翌日の属する月を初月として24か月間(2年間)存続するものとします。

2.本契約の期間満了の1か月前までに、甲又は乙いずれからも契約を更新しない旨の申出がないときは、従前の契約と同一の条件で契約を更新します。ただし、契約期間は1か月とします。

3.更新した契約の期間が満了するときも前項と同様とします。

 

第6条  解約

1.甲は、乙に対して本契約を解約する旨通知し、これが乙に到達した場合には、当該到達日(通知が乙の営業時間外に到達した場合には、翌営業日)の翌月末をもって本契約を解約することができます。

2.前項の解約が初回の契約更新よりも前になされた場合、甲は乙に対して、中途解約に伴う損害賠償相当額の違約金(以下「違約金」といいます。)として金1万2千円を支払います。ただし、本契約期間満了までの賃料の合計が金1万2千円を下回る場合には、当該賃料の合計額を違約金の額とします。

 

第7条  支払い

1.本商品の賃料は、乙が甲に対して本商品を引き渡した日の翌日から期間満了の日まで暦の月毎に計算するものとします。ただし、1か月に満たない期間の賃料は、当該月の暦日数により日割計算するものとし、1円未満は切り捨てるものとします。

2.初回引き落とし時に設置月(日割り)から初回引き落とし月までの額賃料を引き落とします。

 

第8条  修繕

1.本商品につき故障又は破損その他修繕の必要が生じた場合、甲は乙に対し、遅滞なくその旨通知します。

2.乙が甲から前項の通知を受けた場合、乙は速やかにこれを修繕します。

3.前項の修繕に要する費用は、乙の負担とします。ただし、修繕の必要を生じた原因が甲の責めに帰すべき事由によるものである場合は、甲の負担とします。

 

第9条  メンテナンス

1.本商品のメンテナンスについては原則として甲が自ら行なうものとし、メンテナンスの内容については別途乙の定めるメンテナンス手順に沿って行なうものとします。

2.フィルターの交換については、原則12ヶ月に1度、乙が甲へ無償で新しいフィルターを送り、甲が自ら交換するものとします。ただし水質や使用方法の条件等により、乙がフィルターの交換周期について12ヶ月が適正ではないと判断した場合、甲は、乙が適正と判断したフィルターの交換周期にしたがって、フィルターを交換するものとします。この場合、フィルター交換の費用については、甲が負担するものとします。

 

第10条  ウォーターサーバー修繕及びフィルター交換

1.乙による第8条の修繕及び第9条のメンテナンスに於けるフィルター交換は、以下のいずれかの方法により行われるものとします。

①第4条の設置場所において行う

②フィルターを交換したサーバーを第4条の設置場所に設置されたサーバーと交換するか

③第4条の設置場所に設置されたサーバーのフィルターを第4条の設置場所以外で交換し、第4条の設置場所に再設置する

2.甲が乙へフィルターの交換作業を委託する場合には、甲は別途乙の定める手数料を支払うものとします。

3.甲は、第8条の修繕及び前項のフィルター交換が円滑に行われるよう協力します。

 

第11条  必要費及び有益費

甲は、乙に対し、本商品についての必要費及び有益費の償還を請求できないものとします。

 

第12条  遵守事項

甲は、本商品を使用するにあたり、以下の各事項を遵守します。

①取扱説明書において定められた使用方法に従い、かつ、善良なる管理者の注意義務をもって本商品を保管使用します。

②甲は、本商品の水を第三者に販売しません。

③乙に無断で本商品を第三者に譲渡、転貸、又は担保提供しません。

④本商品を改造し、又は現状変更しません。

⑤本商品について、差押、競売、仮差押、仮処分の申立てを受け、又は強制執行、担保権の実行としての競売、租税滞納処分その他これらに準じる手続が開始されたときは、本商品が乙の所有物である旨主張して対抗します。

 

第13条  通知義務

甲は、以下の各号のいずれかに該当する事由が生じたときは、直ちに乙にその旨を通知します。

①本商品について盗難、詐取、滅失、故障、損害等が発生し、又はそのおそれがあるとき

②甲の住所、商号、代表者の変更その他事業内容に重要な変更

があったとき

③甲が振り出した手形、小切手等の不渡処分、差押、仮差押、仮処分を受けたとき、又は破産、民事再生、会社更生、特別清算等の申立てがあったとき

④甲が監督官庁から営業停止又は許可の取消処分を受けたり、又は自ら営業廃止、解散をしたとき

⑤本商品の保管又は使用に起因して第三者に対して損害を与えたとき

 

第14条  契約の解除

1.甲又は乙が以下の各号のいずれかに該当したときは、相手方は催告をすることなく本契約を解除することができます。

①申込書兼契約書に虚偽の内容を記入したとき

②賃料の支払を2回以上怠ったとき

③第12条各号の規定に違反したとき

④背信行為、不正行為をしたとき

⑤製品の規格変更に対して甲の了解が得られない場合

⑥以下の事項のいずれかに該当するとき

⑴ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条6号に規定する暴力団員

⑵ 同法第2条2号に規定する暴力団と関係を有し、その組織の威圧を背景として同法第2条1号に規定する暴力的不法行為等を行う者又はその組織の維持及び運営に協力し若しくは関与する者

⑶ 同法2条2号に規定する暴力的不法行為等を行う者

⑷ かつて⑴ないし⑶のいずれかに該当し、それに該当しなくなってから5年を経過しない者

⑸ ⑴ないし⑷のいずれかに該当する者がその名目を問わず資金提供や出資を行い、方法の如何によらず支援・賛助を行い、又はその事業活動を支配する者

⑹ 取締役、執行役、相談役、若しくは顧問その他名称を問わずその事業に支配力を有する者、又は監査役(以下「役員等」といいます。)に⑴ないし(4)のいずれかに該当する者が就任していること

⑺ ⑴ないし⑷のいずれかに該当する者をその業務に従事させ、又はその業務の補助者として使用する者

⑻ 以上のほか、反社会的活動を行っていること、反社会的勢力に該当すること、又は反社会的勢力と密接な関連があること

⑦その他本規程の各条項に違反したとき

2.本商品の盗難、滅失等により甲がその占有を失った場合、又は本商品の故障若しくは破損等により修繕が不可能となった場合は、甲は、乙にその旨通知することにより、直ちに本契約を解除することができます。

 

第15条  本商品の返還

1.本契約が終了した場合、甲は乙に対し、乙の指定する方法により速やかに本商品を返還します。

2.前項の返還に要する費用は乙の負担とします。

3.甲が第1項に反して本商品を返還しないときは、甲は乙に対し、本契約終了日の翌日から起算して1か月あたり6,000円の損害金(1か月に満たない部分は暦日数により日割り計算する)を他の金銭の支払とは別途支払います。

 

第16条  損害賠償

1.甲は、甲の債務不履行により乙に生じた損害を賠償する責任を負います。

2.乙は、乙の債務不履行により甲に生じた損害を賠償する責任を負います。

3.乙は、甲が本規程の各条項に違反したことにより甲に生じた損害については、これを賠償する責任を負いません。

 

第17条  瑕疵担保責任

乙は、本商品の瑕疵により生じた甲の損害について、これを賠償する責任を負いません。ただし、当該瑕疵が隠れた瑕疵である場合には、当該損害発生時点において甲が乙に支払済みの一切の金銭の合計額を限度として、甲の損害を賠償する責任を負います。

 

第18条 免責

天災地変、戦争、暴動、内乱等の不可抗力、その他乙の責めに帰すことができない事由による乙の債務不履行について、乙は責任を負いません。

 

第19条  遅延損害金

甲が本契約に基づく乙に対する債務の支払を怠ったときは、甲は乙に対して、その遅滞の日から支払済みに至るまで年6%の割合による遅延損害金を別途支払わなければならない。

 

第20条  権利義務等の処分禁止

甲又は乙は、相手方の書面による同意なく、本契約上の地位又は本契約に基づく権利義務を第三者に譲渡、その他一切の処分をすることができないものとします。

 

第21条  個人情報の取扱い

1.乙は、本契約に基づいて取得した甲の情報、その他本契約に関して知り得た甲の情報(以下「本個人情報」といいます。)を本規程及び法令に従って適正に管理します。

2.乙は、本個人情報を本契約の履行のために使用するほか、本契約に基づく取引以外の乙のサービス及び商品に関するマーケティング、販売促進、各種キャンペーン等の活動のために用いることができ、甲はこれを了承するものとします。

3.乙は、本個人情報を第三者に開示、利用、漏洩しません。ただし、乙が本契約に基づく債務の履行のため、その業務の全部又は一部を第三者に委託して行わせる場合は、当該第三者に対して、当該委託のために必要な限度において本個人情報を開示し、利用させることができるものとし、甲はこれを了承するものとします。

4.甲からの本個人情報の開示、訂正、追加、又は削除の請求については、以下を窓口とします。

 

乙お客様サービスセンター

電話番号 0800-111-0141

 

第22条  準拠法

本契約は日本法に準拠し、同法によって解釈されるものとします。

 

第23条  協議事項

本契約に定めのない事項又は本契約の解釈について疑義が生じたときは、甲及び乙は信義誠実をもって協議のうえ円満解決を図ります。

 

第24条  合意管轄裁判所

本契約に関する法的紛争については、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。