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第4回豊橋市長杯サーフィン大会でのドローンを使用しての救出作戦

小松原海岸は一昨日の台風のような風から一転。
風もなく波もよくいい大会となりました。

我々はドローンを使って、海での救出作戦を実行、子供のサーファーに要救助者になって溺れている役を去年と同様に荒河くんにやってもらいました。
彼には100m離れたところに待機をしてもらい、

①赤外線カメラの機材を使用して要救助者の発見をする。
②上空50mからの救命浮環を投下。

なんと(^^)見事に浮環をバッチリキャッチ‼️
すごい数のギャラリーが一斉に拍手喝采‼️‼️

③豊橋消防隊がロープを引きビーチまで彼をあげる。
④豊橋救急隊が消防から彼を引き継ぎその後 救急車へ。

また今年は大会に車椅子サーファーの方も全国からたくさん来られてました。萩原ケンタプロ達主催者は、ビーチまで車椅子で入れるようにしており、最後はしっかりとライディングをしていました。
そして大会は最後まで事故もなく無事に終えることが出来ました。

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