ドローンによる救命浮環を使用しての救助訓練を豊橋消防と合同で行いました。

内容は豊橋市の小松原海岸100mに、子供のサーファーに救命具を付けて要救助者(溺れ役)になってもらい、大人のサーファーには近くで万が一に備えていただきました。

最初は赤外線付のドローンで救助者を発見して、続いて救命浮環(浮き輪)を吊り下げてるドローンを救助者のところまで向かわせます。

波間で見えない救助者もカメラで確認をしながら浮環を投下します。

その後その浮環を掴んだ少年を岸川から特殊なロープで引っ張り、消防が救出そして救急に引き継ぎ

少年(サーファー)を見事、災害から救出という訓練でした。

昨年度に引き続き2度目となる救助訓練でした。